今日の朝日新聞に
ステキな記事を見つけました

なかなか禁煙できないお父さん
高校生の娘さんからの誕生日プレゼントが
「このライター、使い切ったらたばこやめます」
と書かれた100円ライター!

周囲からは再三「やめろ」と言われた喫煙にも
娘さんだけは何も言わなかったので、
唯一の理解者だと
勝手に思い込んでいたそうです。

 
そう、「思い」は伝えないと届かないんですよね!
人はそれぞれ、自分に都合のいいように解釈するものだから…

 
そんな娘さんの本心を知ったお父さんは
翌日に娘さんの前で

「これ、吸ったらやめるよ!」

と宣言し、30年に及ぶ喫煙生活にピリオドを打ったそうです。

 
最後の一本に火をつけ
思いを込めてゆっくり味わっていると

「今までで一番おいしそうに吸ったね」と娘さん。

 
5年たった今では、
たばこの煙が大の苦手になったお父さん。

娘さんの作戦勝ちですよね!

 
大切な人の健康を思って、
「今すぐ、きっぱりやめろ!」
と言いたいところです。

ご本人だって、健康に良くないことは重々承知の上

でも、「正論」を「上から」言われると
反発もしたくなるというもの…

そこをわかったうえでのあの言葉!

「ものは言いよう」ですね。

 
今の自分を否定されるのではなく
これからの未来に目を向けて
現実的な提案をしてくれた
その言葉選びに、
娘さんの本気度が伝わります。

 
身近な人であるほど
自分の気持ちをそのまま
相手にぶつけてしまうこと
多くないですか?

私は、いつもそうでした。

大切な人なのに、つい傷つけてしまって、後悔する私…

もしあなたもそうなら
そろそろ、そのパターンを卒業する時期
来ているのかもしれませんよ。

あなたが変わることで
相手との関係性は変化します

まずは自分から一歩を踏み出してみましょう。

あなただけでなく、周囲の方々のまで幸せにできるマジック
コミュニケーション能力をみがいてみませんか?