おままごとは、女の子。
電車遊びは、男の子。

こんな「男の子向け」「女の子向け」
と言った玩具の分類が
変わって来ているそうです。

男の子も買いやすい
「中性色」のキッチンセットや、
ピンク色のプラレールが
販売されているのを
ご存知でしょうか?

私が一番驚いたのが、
男の子のお世話人形の販売。
「メルちゃんのおともだち あおくん」

購入者アンケートによると、
「人形ごっこ」をして遊ぶ子の
15%が男の子だとわかったんですって!
想像以上に多いと思いませんか?

でも考えてみたら、
子育てをするのはママだけでは
ないですよね。

男性の育児参加が増えて、
赤ちゃんを抱っこする男性を
見る機会も増えました。

それを目の当たりに育つ
今の男の子たちにとっては、
当たり前のことなのかもしれません。

「男だから」、「女だから」、
そこにこだわりが無く育ったら、
皆が楽になりそうです。

子育て世代のパパやママの考え方が
子どものおもちゃに反映して、
その子たちの意識をつくる。

そう考えると、
おもちゃ選び一つにしても、
重みが出てきますね。

まるで白い紙の様に
色々な色に染まる
子どもたちの感性だからこそ、
周囲の大人が
「物事にとらわれない自由な心」
を身につけられるよう
選択を意識したいと思いました。