前回ブログを書くために
改めて俵真智さんのことを知らべたら
ステキな息子さんの言葉を発見!

なんと、あの名句につても

「おかあさん、寒いね」「うん、寒いね」
「……こたえる人がいても、やっぱり寒いね」

なんて会話がツイートされてるんです。

 
ほかにも、いっぱいステキな言葉があふれているのですが
中なかでも私のお気に入りはこちら

iPadのWiFi環境を、ちゃっちゃと整えてくれた息子(小三)。
「目に見える線でつながっているのが有線、WiFiみたいのは無線だよ」
と教えてやったら、寝る前に
「有線で、お願いします」
と手をつないできた。

なんてあたたかな親子だろう!!
って、こちらまで嬉しくなってきます。

 
俵真智さんの子どもだから特別?

そうでもないと思うんですよ、私。

子どもの言葉って、本当に面白いでしょ。

ただそれを上手にすくい取れない大人が多い!

 
かつての私もそうでした。

毎日、何を生き急いでいたのか
今ではさっぱりわかないのですが
大事なことを見落として
あせっていましたね。

自分に余裕がないと
身近なキラキラしたものって
気付かないんですよね!

本当にもったいないことをしたと思います。

 
勉強中の俵家の会話は

問題「72枚のクッキーがあります。8人でわけると、どうなるでしょう」
息子「おなかがいっぱいになる」…なるほど!?

今の私なら、
「うまいこと言うね~!座布団2枚!」
って喜ぶと思うんです。

でも、当時なら
「いらない事考えないで、ちゃんと計算しなさい!」
とでも言ったでしょうね。

「勉強は遊びではない」ことを
教えなくては…
と思っていたかもしれません。

それって、間違ってはいないけれど、
楽しくない!

 
そう、私自身が人生を、子育てを
楽しんでいなかったんだと思います。

俵さんはこう言います

子育ての愉しみは、いつも期間限定だ。
言葉を持たない頃は、動物として分かり合う喜びがあり、
文字が読めない頃は、一緒に絵本を読む楽しみがあった。
今は、言葉のやりとりを思いきり楽しむ時期なのかも。
中学生くらいになるとウンともスンとも言わなくなるらしい(ママ友調べ)

今なら「本当にそうだ!」とわかります。

どうぞあなたは、期間限定の楽しさ
存分に味わってくださいね!