明日は桃の節句

我が家でも
ささやかに
ひな人形を飾りました

 
お内裏様とお雛様の位置を確認するのに
ネット検索していると
面白い情報がありました。

「お雛様を触って楽しもう!」
というのです。

 

お店にひな人形を買いに来るお母さんに
二通りのタイプがあるんですって!

「お雛様は場所も取るし、手間もかかるし…」
という派と

「この子にも、お雛様の楽しさを味わってほしい!」
という派。

その差はどこから来るのでしょう?

 
その方がおっしゃるには
お母さんの子ども時代の体験が影響していると!

「お雛様、触っちゃダメ」
「飾るの大変だわ~」

などと、お母さんが言いながら
大人だけで飾り付け、子どもはみるだけ!

こんな経験をしてきたお母さんは
「飾り付けに手がかからない、簡単なのを下さい!」
とおっしゃるそうです。

 
それに比べて

「小さなお道具を持たせたり並べるのが、楽しいのよ!」

と自分も一緒に飾ったお母さんは
飾り付けから後片付けまで楽しめちゃうんですね!

自分が楽しかったから
「娘と一緒に楽しみたい!」
と人形選びにも力が入ります。

 
子どもにお雛様をさわらせるの?

高価なお人形なのに…

と心配な場合も

「お雛様のお顔は触らない」
「まずは手を洗ってからお雛様をさわる」

とお約束をしておけば
大丈夫だそうですよ!

例え傷ができたとしても
それも思い出になりますよね。

 
文化の継承
なんていうと大げさですが
親の「楽しかった!」を
子ども達にも伝えていく
それも大事なこと。

楽しいひな祭りの思い出を作るなら
まずはお母さんご自身が楽しむことが
大切なようですね!

ちょっと家事の手を抜いても
気持ちの余裕をもって
子ども達と一緒に
ひな祭りを楽しんでみませんか?