「もう息子が母になるべきだと150831
思いました。」
というお母さんのつぶやきが…。

 
朝から下の女の子がグズグズ。
お母さんはイラっとして
「言いたいことあるなら
泣かずに言いなさい!」と
怒ってたんですって。

それを見ていた息子さん。
「泣きたいときは
泣いてもいいんだよー。
でも泣くだけじゃ
伝わらないってことも
覚えておいてね」
って話しかけたそう。

この姿をみて
「もう息子が母になるべきだ」
となったわけです。

 
まずは、お兄ちゃん
凄い!!会話の達人ですね。
幼少期にして
すでに心のツボを
心得ていらっしゃる!
将来がたのしみです。

そして、お母さん
へこみ具合、
お察しします。

 
私もかつて
毎日、何回も
「あぁ~、私って
育児に向いてない~!」
「こんなつもりじゃ
なかったのに…」
なんて自己嫌悪に陥ってました。

 
でもね、考えてみて下さい。
そんな素晴らしいお兄ちゃんを育てたのも
そのお母さんなんですよね。

あなたの子育てが
実を結んだ結果だと言えます。

たとえそれが
あなた以外の人から
学んだことだとしても、
その芽を摘まなかったことが
素晴らしい!

 
私、子どもには
自分で素敵に育つ力があるなぁ
とつくづく思うんです。

 
若い頃は、
無理に娘を矯正しようと頑張ったけれど
ことごとく失敗。

諦めて、本人に任せてから、
才能が開花した気がします。

 
なので、親の務めには
「子どもの成長を邪魔しない」
というのもあるんじゃないかと…。

 
特に少子化で
お金も手もかけられる
環境になりつつなる現代
とっても大事な
子育てポイント
になりつつあるように思えます。

 
「子どもを一個の人間として尊重する」
頭ではわかっているけど、
なかなか実践は難しい。

ついつい
「私物化」
してしまいがち…

それがエスカレートすると
「毒親」なんて事に発展するのかもしれません。

そうならないために必要なのが、
親自身が
「自分を正しく持つこと」
だと思います。

 
自分を知らないと、
相手との境界線も引けないんですね。
まずは、
自分の気持ちを再確認するところから
始めてみませんか?