先日、ディズニー/ピクサー映画150806
「インサイド・ヘッド」
を見てきました。

 

舞台は11歳の少女の頭の中。
そこでは
ヨロコビ、カナシミ、イカリ、
ムカムカ、ビビリの5人が暮していて、
彼女の感情を決めています。

引越しをきっかけに、
いろいろなトラブルが発生!

自分の感情を
上手にコントロールできなくなった
彼女の頭の中では、
ヨロコビとカナシミが
放り出されてしまい…。

さぁ、彼らは無事に
少女の頭の中に戻れるのか?

 

『人生に“カナシミ”が
必要な理由はなんだろう?』

そう問われている作品です。

 

5つの擬人化された感情たちは
どれも大切な自分の気持ちです。

でも、ついつい
「喜び」は良いけれど、
「怒り」や「悲しみ」は
味わいたくない
なんて考えませんか?

 

映画の中では、

「怒る」ことで、力が湧いてくる
「悲しむ」事で、癒される

そんなシーンが出てきます。

 

そう、要らない感情なんて
ないんです。

無理して、
感情を押し込める
必要などありません。

上手に表現すれば
いいんです。

 

泣いて、笑って、
怒って、すねて、びびって…

思いきり自分らしく輝いている
子ども達の姿って、
素敵でしょう。

 

そんな のびのびとした
子育てのためにも、

先ずはお母さんが、
上手に感情を
表現できるといいですね。

 

もしもあなたが、
今まで上手に
出来なかったとしても、

落胆しないでくださいね。
大丈夫!

学んで、練習すれば、
充分間に合います。

 

そんなあなたを見て
子ども達は成長します。

さぁ、子ども達のために、
自分らしく生きるために、
感情を大切にした
コミュニケーションを
学びましょう。