先日、パソコンの冷却ファンが壊れて慌てました。DSCN0688
たしか保証期間を延長していたはず…
と調べると、5年保証は今年の夏で終了。
修理よりも新しいものを買うことになりました。

「パソコンで何がしたい」
が自分でもわかってきたので、
機能も必要なものに絞ることができ、
シンプルなものを安価に購入できました。

 
そこまでは、順調だったのですが
問題はその先にありました。

データの移行!

たしか5年前にはすべて自分でやったはずなんです。
しかし、この5年の間に
娘のパソコン力(こんな言葉あるのかな?)が目覚ましくアップし
ほとんどの作業を任せてきたんですね~。
そのせいか、私のパソコン力は衰えるばかり…。

新しいパソコンの初期設定を考えただけでも、
頭が痛くなる始末!

そこで潔く、すべてを娘に任せて、
アルバイト代を払いました。

 
不得意なところは、得意な人に任せる!

「ありがとう」「これで安心だわ~!」「助かる!!」
感謝の言葉を並べているうちに
無事移行が終了。

ついでに「Windows10」の使い方も教えてもらい
すぐに仕事に取り掛かれました。

 
昔の私なら、
文句を言いながら、
自分一人で作業をしていた
かもしれません。

なぜか人に頼むのが苦手で
なんでも自分でしなければ!
と意地になっていたところがあったんです。

「そんなこともできないの?」
と言われそうで怖かったんでしょうか?
わざわざ、そんなこと言う人もいないでしょうに…

もしかしたら、人に対して
私自身がそう思っていたからかもしれません。

 
「人に迷惑をかけてはいけない」
「自分のことは自分で!」
小さいころからの教えは、
心のかなり深いところで
私を縛っていたようです。

この考えは、間違ってはいないけれど
度を超すと、自分も周囲も
つらくなりませんか?

「私はこれが不得意だから、あなたにお願いしたい」

「その代わり、私はこれが得意だから、いつでも言ってね!」

こんな風に考えられたら、
お互いに楽になれますよね!

 
子育てだって、同じです。
パーフェクトなママなんていません。

気軽にヘルプが出せることは
自分にとっても、家族にとっても
大切なこと!

卑屈にならず、
軽やかに
さわやかに
「ちょっと困ってるの!助けてもらえる?」
と言えるママ!

自分のためだけではなく、
お子さんのためにも
考えてみてください。