前回、舞台挨拶での子どもの泣き声に対して
やさしい対応があったよ!

と言う話を書きました。

映画館に赤ちゃんがいるのが不思議!
と書いた私。

不思議じゃない映画鑑賞もあるよ!
と知らせてくれた知人。
子育て中も映画を楽しみたい!
かつて私も思っていました。

「無いなら、作ればいいじゃん!」
と自分達で
「ママとこどもが一緒に楽しめる映画」
を自主上映しちゃった
ママ達がいらしたんですね。

「赤ちゃんの泣き声は映画のBGM!」
このキャッチコピー素敵でしょ!

赤ちゃんを抱っこして、おんぶして
あやしながら映画が見られます。

歩き出したり、泣き出したりしたら、
隣の授乳室が用意されていて、
もちろんそこでも映画が観られるという
ママにとっては至れり尽くせりの上映です。

 
実は、私の子育て講座でも
「子どもと一緒」
「子どもは保育」
と両方のパターンがあります。

参加されるママの考え方によって、
好き好きが分かれるようです。

「子どもに目が届くので安心して受講できる」
と言う方は、抱っこしながらリラックスされますし、
「たまには、大人の会話がしたい」と言う方は、
母という立場を離れた時間を持つ事でリフレッシュされます。

 
映画も同じで
「このテーマは子どもと一緒に楽しもう!」
「これは一人で大人の余韻に浸ろう!」
と選べたらいいですよね。

 
時と場合に応じて、
それぞれが気持ちよく過ごす!

そのためには、
やっぱり本音の対話が
必要だと思います。

絶対無理とあきらめず、
ダメもとでもいいから
まずは「こうしたい!」
が素直に言える私でありたいものですね。