「子どもと会話ができない」

こんなお悩み、結構聞こえてきます。
何か話しかけても

「別に!」

と話が続かない。
親の意見を言おうものなら

「うざい」

と切り捨てられる…。

 

 

反抗期の子ども達って、

何を考えているのでしょうね?
「反抗期の本音」と言う記事を見つけました。

まちで中学生や高校生に取材したそうです。

 

「小学生の頃は、
ほめられれば嬉しかったけど、
今はほっといてくれ!って感じ」

「今日はどうだった?みたいな
同じ事を何度も聞いて来るから
2回目からは無視!」

「なぜ機嫌が悪いのかと聞かれても、
自分でも理由が思いつかない…」

 

これでは、親もお手上げですよね!

 

 

そんな中、本音がちらりとのぞいていたのが、

 

「かまわれ過ぎるとうざい。
でも、ゼロだと寂しい。
適度な感じにしてほしい」

 

と言う高校1年生の言葉。

 

確かに、この気持、わかります。

 

思春期って、子どもと大人の間を

行ったり、来たりしながら

ゆっくり成長していくものですよね。

 

 

「もう○歳だから!」

と年齢だけを基準に、

急に大人扱いされると

子ども達だって、戸惑うでしょう。

 

 

そんな過渡期の子ども達と

どうやって向き合えばいいのか?

 

次回、対策をお伝えしますね。