いただいたお声

( K. N.さん)
今まで色んなセミナー動画などに登録したことがあるけど、動画を見るのがあまり好きでは
なかったので、きちんと全部見る自信がなくて、受講するかどうか、悩みました。
でも、値段もそんなに高くないし、一つ一つの動画が短いということに期待して
購入を決めました。
まづ、動画を見ての感想は、本当に一本づつの動画が短いので、とても見やすかったです。

一回目は車を運転をしながら聞いていましたが、一回がすぐに終わるし、ほとんどの例が
自分の子供とぴったり当てはまるので、次も聞きたい!となって、あっという間に
すべての動画を見る(聞く)ことが出来ました。
そして、本で読むより、動画を見たり聞いたりするほうが、より理解出来たように思います。
ちょうど、私が知りたかった内容と一致していたからかもしれませんが。

あとは、横山さんの話し方、表情などがすごく優しいので、話されていることが
すんなり心に入ってきました。同じことを誰から聞くかによって、心に届くかどうかは
全く違うと思うので、横山さんの言葉は、すごく私の心に響きました。
だから、横山さんの声を聴いていると、すごく安心出来たし、途中泣きそうになるところもありました。

私の娘も赤ちゃんの頃から、とても育てにくい子供でした。
そして、小4から不登校になりました。
娘が小1の時に、私が離婚して、生活が一変してから、それまで以上に娘の育てにくさを
感じるようになり、こんなはずじゃなかったのに・・と思っていましたが、
その後、HSCという言葉を知り、エレイン・N・アーロンさんの本を読んだときに
娘がどんなに辛い思いをしていたのか・・・
そして、私は、娘にとって最悪の対応ばかりしていたんだと気づき、愕然としましたが、
私が変わるしかない!!と心を入れ替えて、娘と向き合ってきました。

娘も今は中学生になり、ここまで、いろんなことがありましたが、
(大体、大変な時というのは、娘ではなく、私自身に問題があったように思いますが)
今までの中で、一番娘との関係は安定しているように感じています。

それは、私も努力してきたつもりではいますが、娘が成長したことが大きいと思います。
最近は、娘が落ち着いてきたことをいいことに、私は娘に甘えている部分があると
自覚しています。
そんな時に、今回の応援動画を聞いて、改めて、娘に対する自分の行動を振り返り、
態度を改めなければいけないなぁと反省するきっかけになりました。

特に「きき方」は参考になりました。
私は、娘の話を聞いてあげるのが苦手なのです。
そして、私の態度をすごく敏感に感じる娘には、ちゃんと話を聞いていないのも
感じているだろうなぁと思いながらも、実際に話を聞けていないことの方が
多いと思うので、この項目は何度も聞き返さないといけないなぁと思いました。
話を聞けない原因の一つは、私自身の心が安定していないからだと思うんですが、
動画の「心に届く聴き方」のポイントをしっかり心に留めておきたいと思いました。

(まりもママさん)
娘は6歳小学校一年生です。
癇癪に悩んでいた幼少期にくらべ、小学生になりだいぶ落ち着いた生活をしていますが、
これまでやってきた育児方法でよいのか、この先敏感な娘が小学校でやっていけるか不安で悩んでおり、
HSCについて調べているときに横山先生のHPにたどりつき、講座を申し込みました。

横山先生の講座は、
私が子育てで実践してきたことは間違いではないんだ、
ありのままでよかったのだ!!という自信になり、
これから私が気を付けていかなければならないことを改めて気づかせてくれました。

HSCもいろいろですね、HSCの子育てに正解はないですが、
これから私が、娘とどう向き合っていくべきなのかの答えは少し見えてきた気がします。

自分のペースで何度も動画見ることができたので
講座活用チェック表やセルフ確認シートも活用し、
ずぼらな私でもしっかり理解することができました!!
とくに心に響いたところは、、、

4-3心に届く聴き方
これは、まさに私が母親にしてもらいたかったことと重なりました。
母親を反面教師に・・と子育てしてきたつもりでしたが、、実際はできていなかったと気づきました。
家事の手を休めてなるべく娘の話を正面からうけとめるようしたところ、会話も笑顔も増えたように思います。
そして、たくさん話をして満足した日には、よく眠りますね♪

5-3わかりやすい親になる
これが私の課題です。
私自身HSCのため、つい空気を読んでしまい、本音を話せないのです。。

6-2私メッセージ
自分の母が攻撃的に聞こえる発言をする人でした。
それが嫌だったはずなのに、私も娘や旦那にも、同じことをしていたことに気づき、反省しました。私は母親とは仲良しですが、
ずっと私は母親の顔色を気にしていました。
自尊感情が低いです。
娘には同じようになってほしくないのですが、
私も結局、自分の母親と似た行動をしているのかもしれません。

自分を変えるのは大変ですが、
少しずつ、変えていこうと思いました。

私の子供の話をさせてください。。。
長文になります、すいません。。。

幼少期は、ママのそばから離れず、
どこに行っても癇癪をおこして泣き叫んで暴れる娘でした
娘の言葉に否定や意見するのも、癇癪。
人がいる空間が苦手で、人間が一人でもいたらママの側から動きません。
誰もいない公園でだけのびのびと遊ぶ子でした。
「人見知りなんです、すいません、、、」
が口癖の私でした。
私も子供もHSCだったんだ、と知ったのは数年前子が幼稚園の頃です。
HSCを知る前から、娘の態度や言動が自分に似ているところもあって
娘を理解できる部分はあった気がします。

例えば困っことでよく覚えているのが、歩いていて道で転んだとき、ばぁばも、しらないおばちゃんとかも、
「大丈夫だよ大丈夫、強い強い」なんて声をかけられる事がよくありました。
それをされると泣き声がヒートアップ
癇癪がおさまりません。
大丈夫じゃなんだ、痛いんだ!!って言いたいのはわかるので、
「痛かったね」と声をかけてあげると、
徐々に癇癪がおさまるのです。

癇癪が収まらないときは、
人に見られてるところで転んだのが嫌だったんだなぁ。
「みんなが見てて嫌だったね」と声かけ。
納得できるまで泣くと徐々に落ち着いてくる娘。
娘のコロコロ変わる気持ちに一緒にふりまわされて
当時の私はどっぷりつかれてノイローゼ気味になっていつも泣いていました。
つらさを、実母も旦那も理解してくれない、
義母の「毎日ママと二人きりだからしかたないねぇ」などの言葉も、
自分が責められているように感じ、
周りの子供たちみたいに活発な子供、子供らしい子供になってほしくて、
支援センターや子育てサークルなど、いろんなところに連れて行きました。

泣き止まない娘を見て、出会った保健師さんや先輩ママさんの、
「うちもうちも」
「どこの家も同じよ」という言葉が本当に嫌で、
だれにも相談するまい!!!と決めました。
だって、明らかにうちの娘はほかの子と違いますから!!!!!
幼少期はどうしたら泣かせずに過ごせるか、
ただただ、泣く環境をつくらないこと、そればかり考えて、
先回りして娘が泣かないように泣かないように、過ごしていました。
同年代のお友達と遊ぶことができない娘で、
これでいいのかと不安な毎日でした。

私を変えてくれた出会いがありまして、
娘の幼稚園探しに翻弄していた時に出会ったおばあちゃん先生。
先生は、
「どこにもいかなくていい、毎週一回、ここだけ来続ければよい」
「子供の言葉にはオウム返しでよい」
「あなたがかわらなきゃならない、あなたならわかるでしょう?」
、、、と。
今思えば先生は私がHSPと見抜いていたのですかね。

娘が泣かずに過ごせる方法=娘が笑顔でいられる方法
娘をありのままでよいと受け止めらてからは、
いろんなところ連れ出すのをやめて、人のいない公園を探して、
母娘で思いっきり遊びました。

ある日プレ幼稚園で地べたに寝転んで癇癪おこしてゴロゴロしている娘の横で途方に暮れていた時、
何も言わず、おばあちゃん先生が私の背中をさすってくださったんです。
その手のひらのあたたかさに、涙が溢れました。

今でも当時のつらい育児を思い出すと、
先生の手のぬくもりを思い出して涙がでちゃいます。

頑張るママへのメッセージを聞いたとき、
その時とおんなじ、
あたたかい手のひらで背中を押されている気持になりました。
横山先生みたいな仲良し親子になれるように頑張りたいです。